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どんどん簡単になるアクセサリーの加工技術

一昔前までアクセサリーの加工というと専門的な機械をつかってするものというイメージで、素人にはちょっと手を出せそうにない分野でした。
それがガラスビーズが流行しだしたころから、ラジオペンチやスパナなど基本的な工具をつかって割と本格的なアクセサリーが作れるようになってきました。
そうやってどんどん庶民のほうに近づいてきて、近年ではその究極的な形といえそうな加工法が生まれました。
それがクリスタルレジンです。
とにかく取り扱いが簡単で、有毒ガスなどが発生する心配もなく安全です。
そのくせ、できあがるデザインはきわめて多様なものですから、これまで手作りをしてこなかった多くの人々に対して手作りアクセサリーの門戸をひろげました。
加工といってもこれといった道具もいらず、ただパーツとパーツをレジンでくっつけるだけ。
その一手間で、なかなかセンスがよいと思わせるピアスや指輪などが簡単につくれるのです。
この傾向はインターネットの普及があったことも助長しています。
教則本など買わなくても、無料で手軽に情報が入手できることが、アクセサリーを劇的に「加工」したと言うことができますね。

もはや加工と呼べないアクセサリーづくりの工程

10年ほど前にビーズアクセサリーが流行しだしらころは、まだアクセサリー作りには加工が必要で、専用の工具なども使いながら熟練者の指導のものと行なうというのが一般的でした。
ビーズアクセサリー教室というのをよくみかけ、大都市の一流ホテルの小さな一室を借り切って裕福なマダムを集めた講習会がさかんに開かれていました。
また本屋の一部のコーナーには、その類いの本がたくさん並び、先生の数ってこんなにいると思うほどでした。
それが近年、アクセサリーづくりは、もはや加工と呼べないくらい、簡便化されてきています。
劇的に様子がかわったのはクリスタルレジンの登場がきっかけです。
もともと2液をまぜて固めるタイプのレンジはずいぶん前からありましたが、その面倒さからあまり普及していませんでしたが、UVライトや太陽光で即時に効果するという手軽さで、いっきに広まりました。
つくりかたは買ってきたパーツとパーツをあわせるだけ。
道具も、書籍も、講師だってもちろん不要です。
これ以上ないというくらい簡単です。
現代でこれですから、次の世代の手作りアクセサリーがどんなものになるか、興味がつきません。

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Last update:2016/9/8

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